ギタリスト列伝/List of 1000 Guitar gods

ギタリスト列伝 Vol.4:Michael Landau マイケル・ランドウ

Star Spangled Banner

 

ギタリスト列伝/List of 1000 Guitar gods
第4段は、Michael Landau マイケル・ランドウ

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“今日の番長について”

・ ジミヘンに影響を受け、11歳よりギターを弾き始める。(ここはランドゥのソロアルバムでのサウンドやプレイを聴けば一発で納得)その後、ハイスクール時代に様々な音楽性に触れる機会として、高校の先輩であるスティーブ・ルカサーらと共にバンドを組む。ちなみに、ルカサーはランドウの事を世界一のギタリストと称賛している!

同時期からスタジオミュージシャンとしてのセッションワークのキャリアもスタートさせる。その後自身が正式メンバーとして参加した『第2のTOTO』の異名をもつスタジオミュージシャンが集まり結成されたバンド:Maxus(メンバーは、(Key,Vo)Jay Gruska、(Key,Vo)Robbie Buchanan、(G)Michael Landau、(B,Vo)Mark Leonard、(Ds,Vo)Doane Perry)でセンス抜群のギタープレイを炸裂させる。ポピュラー音ミュージックシーンでもルカサーと並んで引っ張りだことなり、ジェームス・テイラーやロッド・スチュワート、リチャード・マークスらのアルバムにも参加。

またシカゴやチャカ・カーンなどデビッド・フォスター界隈のプロデュースでも弾いている。2000年代のポップスアルバムではフェイス・ヒルの代表作「BREATHE」にも参加している。バンドとしてはKarizma、Burning Water、The Raging Honkiesで活動。ソロ名義のアルバムやロベン・フォードらとの共演アルバムではブルージーなサウンドを貫いている。日本人アーティストの作品にも参加しており、浜田麻里さんや矢沢永吉さんのアルバムにも参加。ちなみに実の弟であるテディ・ランドウはミシェル・ブランチと結婚している。

では、

・ オススメ必聴のマスターピース
・ 主な使用機材
・ プレイスタイル
・ オススメyoutube動画

僕が選ぶマイケル・ランドウのオススメアルバム

レネゲイド・クリエイション / Array / CD ( Music )

キングレコード( 2010-04-21 )

定価:¥ 2,674 ( 中古価格 ¥ 1,030 より )


① レネゲイド・クリエイション

一般的に(?)一番オススメがこれ!ロベン・フォードとの共演が実現した作品ですが、ソロ名義のより好き。というか二人のトーンやグルーヴがとにかく凄い。息をのむプレイとはまさにこのこと。スタジオワークのランドウとはまた違うスイッチが入ってる。ギタリストなら絶対聴いて欲しい!

Star Spangled Banner / Michael Landau / CD ( Music )

Cool Sounds Japan( 2003-12-02 )

定価: ( 中古価格 ¥ 6,999 より )


② Star Spangled Banner

個人的にはこれが一番好き!(ランドウ好きな人には超オススメ)どの作品よりも一番ジミヘン寄りの楽曲とプレイ。ブーミーでFuzzyなサウンドで、技巧的ことはしてないのですが表現力が圧巻。

Forever in the Arms of Love / Karizma / CD ( Music )

Imports( 2004-06-01 )

定価: ( 中古価格 ¥ 2,834 より )


③ (Forever in the) Arms of Love

フュージョン好きな人にはこちらがオススメ。

■参考動画

ミシェルブランチのライブでレスポールを弾くランドウ

http://youtu.be/DdGmIzbh4rw

スタジオワーク中でスタジオエリートを弾くランドウ

ルカサーとランドウの共演。盆と正月が一緒に来るとはこのこと

レネゲイド・クリエイションでロベン・フォードと共演。2人とも最高のプレイ

マイケル・ランドウの使用機材 使用ギター


※1

年代にもよるが、68年製のフェンダーストラト、ジェームス・タイラーのスタジオエリート、ジェームス・タイラーのバーニング・ウォーター、ジェームス・タイラーのクラシックがメイン。近年では自身のFender USAのランドウモデル※1(シグネーチャーモデル)がメイン。アンプはスタジオワークではOD-100(ランドウは知人ギタリストにもOD-100をかなりオススメしていたようだ)、スーパーリバーブ、バンドマスター、JTM45、ベースマンをそれぞれダンブル改造のものを使っている。ちなみに僕はSuhrのMLstandardというランドーのシグネイチャーモデルのピックアップをストラトに載せて使ってます。

マイケル・ランドウのプレイスタイル

スタジオワークでは、ルークと同じで楽曲に徹する。けどランドウの方が図太い感が高い。(80年代~90年代初期はバッキングで独特のモジュレーションサウンドを多用している)ソロアルバムでは、ブルースフュージョン色が非常に強いが、独特の世界観。ルークが華のあるフェラーリだとしたらランドウは漢くさい硬派なランボルギーニというか、ヘンドリクスとジェフベックとスコヘンを足して割ったような感じ。ピック弾きと指弾きを絶妙に使い分ける。音作りも太さ重視。弦は010のセット。エフェクターはここ10年くらいは専らコンパクトをメインに使っている。基本的に市販のものでモデファイものは使っていないらしいが、コーラスはVertex Effect Systems社(ここはモデファイ会社)からランドウモデルを出してます。これもろに最近のランドウの音出るっぽい。これ欲しい(笑)

http://youtu.be/bQsWv6_v_yE

次、ライブで来日したら絶対見に行くぞ!近くでガン見するぞ!!
そして早く新譜出してくれないかな~

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Moo_PT1

ランドウの参加作品↓

ランドウの機材↓


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